脳神経外科の特徴
当院の脳神経外科は次の4つの特徴を持っています。
1.急性期から慢性期まで一貫した治療
高度な医療を必要とする疾患は基幹病院を紹介いたしますが、一般的な病気については当院で継続的に治療を提供いたします。
急性期の治療にも力を入れつつ、慢性的な治療もしっかりと行い、多くの患者さんのニーズに応えています。特に、脳卒中後のリハビリテーションや慢性頭痛の管理など、患者さんの生活の質を向上させるためのサポートを行っています。
2.診療科同士のスムーズな連携
高齢化社会においては、複数の病気を持つ方が多くなりますが、例えば脳卒中で治療中の患者さんが骨折、褥瘡、呼吸不全、心不全、糖尿病、癌などを併発した場合でも、それぞれの担当科医師と迅速に連絡を取り合い、適切な治療を提供することができます。
このような連携体制により、患者さんの健康状態を総合的に管理し、適切な治療を提供することが可能です。
3.幅広い疾患に対応
脳卒中、脳腫瘍、頭部外傷、てんかんなどの脳神経外科的な疾患だけでなく、頭痛や認知症の診断・治療にも力を入れています。
また、MRIやCTスキャン、デジタル脳波検査など最新の医療技術を駆使して、患者さんに最適な治療を提供しています。
4.幅広い病診連携
当院での診療・治療が困難な場合は、市内の適切な病院へ紹介させていただきます。スムーズな病診連携により、患者さんの症状にあった適切な病院をご提案し、予約が必要な病院は予約を取るところまでお手伝いさせていただきます。
これらの特徴により、当院の脳神経外科は地域の皆様の健康を支えるために日々尽力しています。患者さんが安心して治療を治療が受けられるよう、常に質の高い医療サービスを提供しております。 何か気になることがありましたら、どうぞお気軽にご相談ください。
医師
中井 啓文 (脳神経外科部長)
- 日本脳神経外科学会専門医
- 日本脳卒中学会専門医
渡邊 一哉(脳神経外科医長)
- 日本脳神経外科学会専門医
- 日本脳卒中学会専門医
- 日本認知症学会専門医・指導医
- 日本頭痛学会専門医・指導医
窪田貴倫(脳神経外科医長)
- 日本脳神経外科学会専門医